クラフトコーラ、召し上がったことはありますか?

スパイスや柑橘などを組み合わせて作るクラフトコーラは、ここ数年ですっかりおなじみになりました。

そんなクラフトコーラを、今回はジュレに仕立ててみました。

コーラのような色合いのジュレに、シナモン、カルダモン、クローブ、レモンの表皮などの香りを閉じ込めています。

でも市販のいわゆるコーラは使いません。 自分でコーラ風に調合します。

ひと口食べると、まず感じるのはやさしい甘さ。
そのあとから、スパイスの香りがふわっと広がります。

甘いだけではない、ちょっと大人っぽい味わいです。

季節のフルーツと一緒に

そして、このジュレの楽しみ方は、ぜひ季節のフルーツと一緒に。

上の写真ではメロンを合わせていますが、桃も私のお気に入りです。

透明感のあるジュレにフルーツを盛り合わせるだけで、涼しげなデザートの出来上がり。

暑い日に冷蔵庫から出して、ひんやりしたジュレとみずみずしいフルーツをいただく――
それだけで、ちょっと嬉しい夏のおやつになります。

思い立ったら、すぐ作れます

そして何より、このジュレはとても簡単に作れるのが嬉しいところ。

本格的なクラフトコーラを作ろうと思うと、いろいろな材料を揃えたり、煮詰めたり・・と少しハードルがありますが、こちらはもっと気軽に。

スパイスと一緒に一度沸騰させて、ジュレに仕立てるだけ。

あっという間に出来上がるので、
「今日は何か冷たいデザートが食べたい」
という日に、思い立って作ることができます

スタンドバッグ

スタンドバッグに入れれば、ギフトにも!
しかも桃が、翌日になっても変色しません。

スタンドバッグに入れる方法、私もとても気に入っています。

スパイスの兼用

また、ちょうど先日のキャロットケーキでも使用したシナモン、カルダモン、クローブがここでも活躍します。

お菓子作りをしていると、スパイスは一度購入すると少しずつ残りがちですが、こんなふうに別のお菓子にも使えると嬉しいですよね。

クラフトコーラは今ではよく見かけるようになりましたが、クラフトコーラをジュレにしたものは、まだあまり見かけないのではないでしょうか。

ちょっと珍しくて、でも作り方はとてもシンプル。

そして、合わせるフルーツを変えるだけで季節ごとに楽しめる。

しかも市販のコーラは使っていない。

そんなところも、このレシピの気に入っているところです。

特別な材料をたくさん揃えなくても、いつものお菓子作りに少しスパイスを加えるだけで、こんな夏らしいデザートが作れます。

暑い夏の日のおやつに。
食後のデザートに。
そして、夏のおもてなしにも。

「クラフトコーラをジュレにする」という、ちょっと新しい楽しみ方。

ぜひレシピを手元に置いて、季節のフルーツと一緒に作ってみてください。

通信レッスン

クラフトコーラのジュレ」 

通信レッスン料金: 1,000円

販売期間: 2026年9月30日まで

お申込み: Eメール fujimori09@yahoo.co.jp

◉定期購入(サブスクリプション)対象外レシピです。 

つくレポ

M藤さんからつくレポが届きました。

わぁ、「オーツミルクとカシスのパフェ」をお作りくださいました♡

アンズとブルーベリーをトッピングされて、美味しそう!

これはお店に出せる、と絶賛されました!

そうでしょう、そうでしょう、私もそう思います!

古民家カフェですか? と思いました。

M藤さん、素敵なつくレポありがとうございました。

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